台北駅向かいのK-mallの地下にある。 地下への階段を下りると、30年前の台湾の町並みが広がっている。 入場料は250元で園内で250元分の食事ができる。 お腹が空いていたのでちょうど良かったが、率直な感想では 来なくても良かったかなといった感じ。 やっぱり実物を見るほうが良いですね。
国立故宮博物院はルーブル、メトロポリタン、エルミタージュと並んで 世界四大博物館の1つに数えられている。 収蔵品はナント70万点もあるそうで全てを見るには10年以上かかるみたいです。 3〜6カ月おきに展示品を入れ替え、常時6000品程を展示しています。 6000品と言えども十分見ごたえがあります。
烏来とはここに住む原住民タイル族の言葉で「温泉」を意味している。 その名の通り温泉があちこちにあり、山間の静かな温泉郷となっている。 メインストリートにはお土産屋さんや飲食店が並んでいる。 おみやげでは民族衣装などを扱う店があったり、たべものやでは川魚、山菜 を扱っていたりと台北とは違う雰囲気がある。 通り突き当りの細い階段を上るとトロッコ乗り場があり更に奥地へ。 乗車時間は5〜8分位だろうか、ゆっくりと山道を走り、途中で滝を眺めることも でき、なかなか楽しめます。到着駅からは滝を見ることができ、更に滝の上まで いけるロープウェイもあります(台湾唯一とか) 少し興味はあったが時間がなかったので温泉で疲れを癒すことにした。 日帰りでも十分に楽しめるが、自然豊かな地で温泉につかり、のんびり一日を すごすのもよいと思う。
ライトアップされオレンジ色に浮かび上がった龍山寺は参拝客で賑わっている。 華西街観光夜市は龍山寺のすぐそばにあり、足を運んでみると今までとは違った雰囲気がある。 飲食店の屋台以外にも足つぼマッサージ、土産物店などさまざまお店があり、 雑多な雰囲気が感じられる。 中にはスッポンや蛇の生血を売る店までありかなり印象的。